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通販で商品が届かない

通販での問題とは

通信販売

通販でのトラブルについて

通販で購入した商品が納期を過ぎても届かず、購入者と販売者の間でトラブルが発生することがあります。特定商取引に関する法律では、商品の在庫切れなどで商品が納期までに発送できない場合は速やかに購入者に通知し、出荷できる時期を具体的に記載しなければならないことになっています。もし購入者に契約を解除したいという申し出があれば販売者はそれに応じなければなりません。通販で商品の遅延があった場合、購入者はキャンセルするか、出荷できるまで待つか選ぶことができます。もし販売者がこの特定商取引に関する法律に違反していたり、契約解除に応じてもらえないような場合には、消費生活センターに相談することをお薦めします。

納期に間に合わないとき

特定商取引に関する法律によれば、通販で商品を購入したとき、業者はいつまでに発送するという正確な日時を購入者に伝える義務があります。そして、もし在庫不足などで納期に間に合わず遅延するようなら、購入者に速やかに発送が遅れるという事実と、いつ発送できるかということを伝えなければなりません。さらに、購入者は、商品が発送されるのを待つか、キャンセルをするかを選ぶことができます。もし通販業者がこれらのルールを守らない場合は、返品や返金責任はもとより、損害賠償責任が発生することがあり、さらに行政処分の規制対象になることもあります。

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